第 23 回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム

期日:2009 年 7 月 3 日(金)− 5 日(日)

会場:東京大学医科学研究所1号館講堂
(港区白金台4−6−1)


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会長:西村 秀一(仙台医療センター)

 

本年の交流の会シンポジウムは、盛況のうちに終了しました。活発な討議へのご協力ありがとうございました。

交流の会で使用した「ゲノム配列から見た新型H1N1ウイルス」のファイルは自由にダウンロードできますが、サイズがかなり大きいものも含まれていますのでご了承下さい。新たに、1918年のスペインかぜ(A/Brevig Mission/1/1918)と2009年のブタ由来新型かぜ(A/California/04/2009)または、ソ連かぜ(A/Washington/01/2009)のHAのアミノ酸配列の違いを立体構造で比較したファイルを作製しています。ブタ由来新型インフルエンザウイルスが、スペインかぜウイルスと抗原的にクロスする理由が視覚的にわかると思います。ムービーファイルの再生には、QuickTime(無料)のインストールが必要です。


参加費は事前登録の場合 10,000 円です。定員に達したため、当日の参加受付はありませんのでご了承下さい。
3日夜の意見交換会の夕食代、両日のお昼のお弁当、コーヒーブレイク費用は無料です。

※ 昼食・夕食の要・不要にかかわらず、参加費は、一律10,000円(当日は15,000円)です。

※ 一般演題は、6月14日までに振込みをお願いします。

※ 参加費は、6月21日までに振込みをお願いします。

振込先:
三菱UFJ銀行 大山(おおやま)支店(店番号:187)
普通口座:0027043
口座名:インフルエンザ研究者交流の会  黒田和道
(インフルエンザケンキユウシヤコウリユウノカイ クロダカズミチ)

  • 必ず事前振込み(10,000円)を完了して下さい。
  • 事前振込みが出来なかった場合は、15,000円になります。


※ 連絡先、振込み先等は、ここをクリックして下さい。


  • 発表時間は、質疑応答を含めて15分/1題を予定しています(伸びても最大20分以内にお願いします)。
  • 演者は発表前までに、あらかじめ演題ファイルを入れた自分のUSBメモリーをPC受付に提出下さい。
  • PowerPoint2003、2007に対応する予定です(動画や特殊なフォントをお使いの方は、PCを持参していただいた方が確実です)。
  • MAC使用の方、または、自分のPCで発表予定の方は、PCをご持参下さい。
  • シンポジウムの内容は、現在、検討中です。
  • 下記、プログラムは、暫定的なもので、変更される可能性があります。
  • 会場が手狭であり、すでに、申込が定員に達しているため、どのような目的(取材を含む)であれ、当日の参加申込は認めていません(物理的に不可能なのでご了承下さい)
  • なお、すでに、正規に参加申込と振込をいただいている取材関係者の取材を拒否するものではありません。
 
第23回インフルエンザ研究者交流の会 プログラム(プログラムは、ここからダウンロードできます。
 
  7月3日(金)   7月4日(土)   7月5日(日)  
9:00
  • 非常に混んでいるため、大きな荷物はホテルに預けるかコインロッカーに入れておいて下さい。
  • 古い建物なので空調の調整は困難です。クールビズでお願いします。
受付 領収書を発行します。 受付 領収書を発行します。
9:30 シンポジウム(1)
H5N1インフルエンザウイルスの現状とワクチンの現状
ディスカッションと双方向通信によるシンポジウム参加者のリアルタイム意識調査(その1) H5インフルエンザ
9:30 – 12:00
演者:
喜田 宏(北大)
庵原俊昭(国三重病院)
野呂信弘 (グラクソ・スミスクライン)
増田道明(獨協医科大学)
パンデミック・シンポジウム(4)
現行の抗インフルエンザ薬
実用化間近の新薬のはなし
将来の候補
9:30 – 12:10
演者:
上園 健 (中外製薬)
森本一路(グラクソ・スミスクライン)
田村大輔(東大医科研)
古瀬祐気(東北大)
山下 誠 (第一三共)
吉田 立(塩野義製薬)
永田恭介(筑波大)
内田哲也(感染研)
10:00
11:00
12:00 受付 領収書を発行します。 ランチョン特別講演
12:20 – 13:00
演者:
押谷仁(東北大)
菅谷憲夫(けいゆう病院)
昼食弁当 無料
13:00 一般演題(1)
糖鎖、レセプター関連
13:00-14:40
演者:
山中隆史(JRA総研)
村中雅則(JRA総研)
左一八(静岡県大)
鈴木 隆(静岡県大)
五十嵐学(北大)

シンポジウム(2)
追悼:「大谷先生を偲ぶ」
13:20 – 14:30

演者:
根路銘国昭(生物資源研)
城野洋一郎(化血研)
本間守男
一般演題(4)
新しい診断法開発に向けた試み
13:00 – 14:40
演者:
隅田泰生(鹿大)
林仲信(ジーンワールド、聖路加国際病院)
14:00 Cofee Break
14:40-14:50
無料 シンポジウム(3)
ブタ由来新亜型H1N1ウイルスを考える
14:40 – 16:20
演者:
齋藤玲子(新潟大)
西村秀一(仙台医療センター)
杉田繁夫(JRA総研)
鈴木康夫 (中部大)
森島恒雄(岡山大)
一般演題(5)
臨床から
14:40-15:00
演者:
廣津伸夫
( 日本臨床内科医会インフルエンザ研究班)
15:00 一般演題(2)
分子生物学、 C型インフルエンザウイルス
14:50-16:10
演者:
下平 義隆(日大)
芝田 敏克(日大)
村木 靖(山形大)
古川孝俊(山形大)
総会  
一般演題(3)
疫学、抗体、H5N1インフルエンザウイルス
16:10-17:50
演者:
吉田玲子(北大)
山岡政興(神戸大)
Yang JiuPian(鹿大)
北本祥(鹿大)
堀本泰介(東大医科研)
プログラムは、ここからダウンロードできます。
16:00 Coffee Break
16:20-16:40
無料
17:00 新型インフルエンザ:現場の話‐感染研と衛生研究所から 演者:
小田切孝人(感染研)
川上千春(横浜市衛研)
渡辺寿美(神奈川県衛研)
小川知子(千葉衛研)
加瀬哲男(大阪府公衛研)
18:00 意見交換会 東大生協にて(無料)
19:00 双方向通信によるシンポジウム参加者のリアルタイム意識調査(その2) コーディネーター:
増田道明(獨協医科大学)


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